大曲花火大会の花火師さん達に対するステキな風習

先日開催された秋田県大仙市大曲の全国花火競技大会こと大曲花火大会。

大曲花火大会開催直前まで、悪天候により開催場所が水浸しになってしまい、大曲花火大会の開催が危ぶまれておりましたが、関係者の方達のおかげで無事全国花火競技大会こと大曲花火大会は終了しました。

そんな中で、全国花火競技大会こと大曲花火大会のステキな風習があることを知りました。むしろ今まで知りませんでした。

大曲花火大会では、花火大会の最後に花火師さん達に「ありがとう」という感謝とエールを込めて、花火の観覧者さんであるお客さん達が、対岸にいる花火師さん達に向かって、ペンライトや携帯スマホなどのライトを皆さんで振るらしいです。
そしてその感謝のライトに応えて、花火師さん達も観てくださった方達に感謝のライトを振ったり発煙筒などで応えるみたいです。

お客さん側である観ている方達も、供給者側である花火師さん達もお互いに「ありがとう」という感謝の合図を送りあうようで、とても良い風習ですね。

こちらが実際の動画です。