大きい企業や小さな企業に限らずお金や利益だけを見ている人たちには興味がない。

お金や利益、数字だけを見ている企業は、大きな企業や小さな企業に限らず、まったく興味がないです。

前提としましては、わたしたちは、非営利団体ではなく、営利団体ですので、必要最低限のりえきというものは大切だということは否めません。

知りたいのは、学歴や企業名ではなく、今のあなた自身です。

不動産のスタートアップ(startup)で、現在は、いろいろなプログラム開発なども行っております。そのおかげで、日本に限らず、海外のさまざまな方とお会いできたり、お話しさせていただくことができとても感謝すべきことです。ありがとうございます。

日本という国だけを見てみれば、海外と同じように、さまざまなスタートアップ(startup)が次から次へと起業されている方が多いです。しかし、僭越ながら、0から一人や仲間たちで、何かのレールに乗ることもなく、自分たちで新たな道を開くために、小さなところから事業をはじめた会社のFounder(創業者)やco-founderの方たちには、敬意があります。

すでに起業したてのFounder(創業者)やco-founderの方たちとは以前からお会いする機会があり、もちろん社員数を多く抱えるような企業になったところも多くあります。お会いしていた方たちは、若い方が多かったので、何かの野心や野望に満ちていたのでしょう??

先日、起業したての頃にFounder(創業者)自らが足を運び、今や大きな企業となった日本企業の社員の方とお会いした。

起業したての頃は、謙虚だったFounder(創業者)兼CEOの方は、人が変わってしまった。そしてその下で働く若い社員の方からのお話しでは、わたしたちもそうなのですが、起業したての頃に顧客となった既存顧客のことはもうどうでも良くなっていて、新規開拓、新規開拓で、既存顧客はどうでも良いようなことを聞いた。若い社員の方たちも、企業という小さな枠に収まってしまっているため、企業の数字に追われ、しかも休日も少なく、朝は始業時間前には出勤して、帰りはAM1:00~AM3:00くらいだという話しでした。

それを聞いて、現時点ではある程度の規模の企業にはなりましたが、真っ先にこの企業の将来性はないと個人的には感じました。

または、以前からある某大手広告代理店の社員の方が、過労死してしまったということにつきましても、もはや「人財」ではなく、ロボットなど、人として見られていないということに疑問を感じます。それでもそういった企業が一部上場企業であったりする場合も多々ありますし、上場しているから凄いのかということに疑問を感じます。しかも、そういった企業が普通に存続できてしまうのですから不思議です。既得権益って変ですし、怖いですねえ…??

既得権益よさようなら

政府などもプレミアムフライデーだのなんだかんだ言っておりますが、一部の企業だけ。こんなことは誰でもわかります。

かつて、企業の社長が偉そうに夢を負う人にお金を出すというような番組がやっておりました。VC(ベンチャーキャピタル)であれば、わかりますが、当時偉そうだった社長は落ちぶれているようですからねえ…。

個人的には、日本人の国民性の良いところは、謙虚で真面目で、几帳面、そして人にやさしいということが世界に誇れる国民性だと考えますが、そういった日本が誇るべき国民性というものも薄らいでいるように感じます。

起業するということは、リスクが伴うため、何もない環境などから起業した方は、大きな企業や小さな企業に限らず、敬意があります。しかし、いざ事業が上手くいくと、社員はロボットのように扱い、お金の亡者になってしまうことは、非常に悲しいです。そうなってしまった企業はには、ほとんど未来がないと個人的には考えます。そのような企業の倒産も数多く見てきました。

わたしたちも営利団体ですので、利益は大切なのは百も承知ですが、お客様を大切にするという非常にシンプルなことだけは、忘れてはいけないと思うと同時に、企業の存在意義について再認識しました。

わたしたちは、小さな企業です。吹けば飛ぶような会社です。😅但し、結局は、わたし個人もそうですが、誰かが誰かの消費者(consumer)であることを忘れて、お客様をないがしろにするということはしたくはないです。(※営業妨害などするようなお客様は除きますが。)

そもそも、社会や世の中の方体も多くを求めすぎているということも否めないので、一度現状について考えなければいけない社会構造になってしまっているような気もします。

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