KIZUNA AI(キズナアイ)はAI(人工知能)ではない…

先日何気なく書いたバーチャルユーチューバー(virtualyoutuber)KIZUNA AI(キズナアイ)。

イラストやブランディングなどは非常に参考になります。バーチャルユーチューバー(virtualyoutuber)KIZUNA AI(キズナアイ)のユーチューブ(YouTube)公式アカウントアイチャンネル(A.I.Channel)の登録者数や再生回数も増加しております。

結論から言えば、KIZUNA AI(キズナアイ)のアイデアやデザインが好きだったからです。

決して、AIが人工知能(artificial intelligence/AI)を意味しているということは微塵も思っていなかった。

最初からわかっていたのですが、シンプルにバーチャルユーチューバー(virtualyoutuber)KIZUNA AI(キズナアイ)がおもしろかったので記事にしました。しかし、海外からも人気もありますし、日本のイラストレーターの方たちから多くのファンアート(fanart)も多く、うらやましいです。

バーチャルユーチューバーKizuna AIキズナアイ

例えば、パイソン(Python)でプログラムを組んだとしても、現時点で日本語の言葉のデータ(data)のインプットアウトプット(Input Output)でここまでのプログラムを組むことは非常に困難です。

プログラマー(programmer)やエンジニア(engineer)の方ならばすぐにわかるのですが、アナログにイラストで声優さんに話しをさせているだけだと推測します。むしろ、現時点でこんなにスムーズな日本語のデータ(data)をランダムにアウトプット(Output)できていたら現時点で日本でもトップクラスのデータサイエンス(data science)企業となります。つまりKIZUNA AI(キズナアイ)を運営しているActiv8株式会社の企業価値は日本に限らず、海外企業が何十億か出してでも買収したいということになります。

バーチャルユーチューバー(virtualyoutuber)もどんどん出てくることでしょう。

しかし、YAMAHA(ヤマハ)のボカロことボーカロイド(vocaloid)には将来性を非常に感じます。

現時点では、KIZUNA AI(キズナアイ)は、最低限アナログで、アニメのキャラクターであるKIZUNA AI(キズナアイ)に声優さんの声をインプットアウトプット(Input Output)しているというシンプルなものとしか考えられません。機械学習(machine learning)やニューラルネットワーク(neural network)のような機能もほとんど搭載はされていないと思いますが、アイデアがおもしろいです。

バーチャルユーチューバーKizuna AIキズナアイ

唯一考えられるとすれば、YAMAHA(ヤマハ)のボカロことボーカロイド(vocaloid)みたいに、シンプルに簡単にアナログで言葉のワード(word)をインプットして、それをアウトプットすれば、ある意味KIZUNA IO(キズナイオ)くらい。

しかし、バーチャルユーチューバー(virtualyoutuber)もますます増えていきそうですし、非常に良いアイデアでおもしろいことに間違いないです。