お金という価値に変化か?

「お金」というものの価値に変化が起きているように感じます。

TransferWise(トランスファーワイズ)は、「本当の為替レートが適用された隠れコストがない早くて、安い海外送金」とウェブサイト上で記載しています。

「本当の為替レートとは何でしょう??」

金融機関などの社員ではないので、海外為替のトレードの仕組みはあまり詳しくはないのですが、TransferWise(トランスファーワイズ)のウェブサイトによれば、「海外送金を銀行や送金業者で実施すると、最大5%の隠れコストを知らないうちに支払っています。TransferWiseでは、一般的な銀行と比較して、最大8倍安いコストで海外送金を実施することが出来ます。」とも記載されています。

手間として、ある程度のマージンを支払う必要性はビジネスなので当然あるとは思いますが、今の社会は、隠れたビジネスというものは信頼を失います。隠れて多くのマージンを得ている個人や組織が未だに存在するということを証明しています。

TransferWise(トランスファーワイズ)についての詳細はわかりませんが、Paypal(ペイパル)をはじめ、最近では仮想通過ビットコイン(bitcoin)なども普及してきているので、「お金」というものの価値がどのようになるのかも疑問視しなければいけなくなってきています。

テクノロジーの進化や社会の進化で、今まで見えないところで、必要以上のマージンを得ている個人や組織、団体がいることがわかってくるようになりました。もちろん誰かが誰かの消費者なわけですから、少しでも供給者側が不審な言動をすれば、よほど頭が悪くない限り、何かしらの利益が働いていることくらいは、ほとんどの人がわかるはずです。

しかし、時代が進めば進むほど、何が良くて、何が正解なのかわからなくなってきます。

いっそのこと古い昔のように物々交換で自給自足生活の方が最先端のテクノロジーに感じることが多々あります。

TransferWise ➡ https://transferwise.com/jp/

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