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敢えてしない

インターネットやアプリ、SNSなどの普及でいろいろな情報が飛び交っていくようになってきています。

例えば、SNSだときれいであったり、おしゃれな画像や動画などの多くの情報がインプットされ、公の場に出されています。

しかし、大切なことは、できることを敢えてやらないということの大切さを感じるときがあります。

できるけれどもしない。敢えてしない。

例えば、先ほどSNSに関しまして書きましたが、写真や動画を撮影する時に、自分のその時に持っている力できれいであったりおしゃれな画像や動画をアップするのではなく、敢えて少し下手な画像や動画を撮影して、アップするということです。

不思議なもので、完璧に近ければ近いほど、パッと見た時は、当然のことながらきれいだなあまどの感情が湧き出します。

しかし、敢えて少し崩された画像や動画の方が何となく人間らしかったり、何かを訴えかけるように感じ、きれいな画像やおしゃれな動画よりも逆に雑な方が心に残ります。

文章などもちょっと誤字脱字があると、なんとなく人間らしくて何だかグッとくることがあります。

やろうと思えばできることでも、敢えてかしない力は結構大切だなあとか人間らしいなあと感じる今日この頃です。

アナログライフ!!

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