アルゴリズムはまだ不完全で、公平ではない。

アルゴリズム(algorithm)は、いまだにキュレーションサイトやまとめサイトを少しだけ評価している。

キュレーションサイト(まとめサイト)はねずみ講と一緒?!

最近も、キュレーションサイトやまとめサイトを運営していた某企業に対して、問題になっておりましたねえ。

いろいろなものを検索していると、未だにキュレーションサイトやまとめサイトがキーワード検索で上位表示されています。

調べたいものがあって、とあることに関しまして調べていると、本来の文章であると予想される記事が1位に表示されていた。しかし、その検索結果の3位はキュレーションサイトやまとめサイトでした。本来の記事と思われる記事をうまく変更して書かれていますが、内容は、本来の文章と思われるもの酷似していた。さらにそのキュレーションサイトやまとめサイトは、その本来の記事であろう記事を見て書かれたと予測されますが、そのページへのリンク返しがない。それどころか参照とした記事として国家機関を挙げていたにも関わらず、しっかりと、引用や参照などでのリンク返しをしていなかった。

キュレーションサイト(まとめサイト)はねずみ講と一緒?!

人工知能(artificial intelligence/AI)がどうだとかと、最近になってやたらと騒がれておりますが、アルゴリズム(algorithm)は不完全であることは個人的には明確に思えました。

それどころか、アルゴリズム(algorithm)の技術は未だに公平に評価していないことに対して、テクノロジー(technology)が進化しているにも関かわらず、アルゴリズム(algorithm)の進化の速度は遅いのかなあと個人的には感じました。

ちなみに、そのキュレーションサイトやまとめサイトを運営している企業は、聞いたことのない企業でした。

そもそも今頃キュレーションサイトやまとめサイトに目を付けている時点で、ビジネスをしようとしている時点で、今は良くても将来性のない企業のように感じました。

しかし、一概にキュレーションサイトやまとめサイトを否定することはできず、Wikipedia(ウィキペディア)がどのような団体かはわかりませんが、Wikipedia(ウィキペディア)のように非営利団体で、不確実な情報に関しましては、きちんと調査に入るような仕組みであれば、良いのかなあと個人的には、本当に少し考えます。(しかし、Wikipedia(ウィキペディア)の「寄付をお願いします。」という表示はしつこい…。)

とは言いましても、結局は、情報を集約させて便利なサイトにするためには、キュレーションサイトやまとめサイトは必要だとは思いますし、例えば、今や有名になった求人サイト「indeed」の仕組みに関しましての記事を数年前に見ましたが、「indeed」もあらゆる求人サイトのまとめサイト。または、今や有名なサービスとなっているいろいろなSNSも言ってしまえば、まとめサイトのようなものであることも否めません。

しかし、今では誰でも多少の知識さえあれば、キュレーションサイトやまとめサイトが作れますからね。


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