Teslaのソーラーパネルはどうなのか??

Tesla(テスラ)の住宅用ソーラーパネル(Solar Panel)。

今自動車業界の電気自動車や自動運転システムなどで注目を集めているTesla(テスラ)の創業者イーロン・マスク(Elon Musk)は、Paypal(ペイパル)や最近ロケット開発などで注目を集めているSpaceXの創業者でもあります。

そんなTesla(テスラ)は、パナソニック(Panasonic)と提携を発表し、パナソニック(Panasonic)の技術も取り入れて、太陽光を活用した住宅用のTesla solar panel(テスラソーラーパネル)の宣伝に力を入れています。

ちなみに、現時点では、Tesla solar panel(テスラソーラーパネル)は、14kWh Powerwallバッテリー1台696,000円とTesla solar panel(テスラソーラーパネル)設置費用と必要な周辺機器などで177,000円で、概算見積もりとしましては、873,000円とのこと。(注:1台につき52,000円の予約金が必要で、概算見積もりには許可申請費、諸費用およびソーラーパワーシステムは含まれていないようです。

最近は、アメリカ合衆国の企業は、価格競争などの面から、韓国企業や中国企業などとの提携をしておりましたが、背景はわかりませんが、モノづくりという面では、やはりmade in japanということで、日本企業のパナソニック(Panasonic)と提携したところに、日本のモノ作りの技術的水準に理解を表しているという意味では、またmade in japanの世界市場への足掛かりにもなりそうです。

ちなみにこちらのTesla solar panel(テスラソーラーパネル)は、日本でも今年2017年夏頃から設置開始予定のようです。

Tesla solar panel

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