元自衛官高山良二氏が作るカンボジア産芋焼酎ソラークマエは平和の酒と話題に

元自衛官で現在はNPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)理事長高山良二さん達が作るmade in cambodia(メードインカンボジア)の芋焼酎ソラークマエが話題になっています。

高山良二さんは元自衛官で国連平和維持活動(PKO)活動でカンボジアに派遣され、主にカンボジア戦争の負の遺産でもある地雷除去作業などに従事をしていた。

自衛官退官後カンボジアでやり残したことがあると、再度カンボジアへ。

現在も多くの地雷を除去しながら、除去した土地を畑に変え、そこから採れるキャッサバという芋を主な原材料に作られたカンボジア芋焼酎が話題になっています。これまでに1700個の地雷を除去しているが、今でも地雷除去への恐怖はあるようで、死を覚悟しながらも地雷除去作業に従事している。

そして、地雷原からカンボジア産芋焼酎を作り出しています。

こちらがキャッサバから作られているカンボジア焼酎ソラークマエ(Sora Khmer)。

今でも約500万個というとてつもない数の地雷が埋められているというカンボジア。

カンボジアでは未だに貧困という社会問題がありますが、高山良二さんという一人の日本人の働きかけによって、徐々にカンボジアの方たちは、自らの手で収入を得るということもでき、このカンボジア焼酎ソラークマエ(Sora Khmer)は、日本とカンボジアの絆の象徴でもある「平和の酒」とも言われている。

こちらが元自衛官で現在はNPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)理事長でもある高山良二さんのFacebook(フェイスブック)です。

ちなみにこちらのカンボジア焼酎ソラークマエ(Sora Khmer)の売り上げの一部は高山良二さんが理事長を務めるNPO法人国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)の地雷除去作業に充てられるという。

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