Synqが高度なビデオAPIを提供

最近はいろいろな企業がAPIを公開してくれるので、非常に便利になってきています。
しかし、ここ日本のAPIの提供は少し閉鎖的に個人的には感じます。

Twilioを目指すSynqが高度なビデオAPIの提供を開始するようで、既存のビデオプラットホームに不満なデベロッパーこれから作るアプリなどには、ユーザーがビデオをアップロードしたり、保存したり、再生する機能が必要。しかしビデオコンテンツの管理システムを自分で作るのも、既存のシステムのライセンスを買うのも、開発時間という時間の面と、資金面でも大変すぎる。そこで、Synqは。デベロッパーのためのビデオAPIをクラウドから提供するサービスを立ち上げた。

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What Is Cloud Communications?

ビデオのための完全なインフラストラクチャを、ワンセットで提供することを狙っているようです。

特殊なニーズがないかぎり、デベロッパーが自分で作らずに済むための、補助的機能のサービスは、今やいろいろある。電話機能ならTwilioだし、支払い決済はStripeやPayPal、Squareなどを使える。アプリ内のアナリティクスともなると、APIプロバイダーは枚挙に暇(いとま)がない。

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Synqは自分のことを、ビデオのためのTwilioだと言いいます。今ではTwilioにもビデオはあるけど、でもそれは、Synqが考えているようなのとは、違うようです。デベロッパーがアプリにビデオを容易に実装できるようにする

SynqのCEOでファウンダーのStian Haugeは、デベロッパーが制作したアプリケーションの中でビデオを使うのが難しすぎると嘆き、ビデオって特殊と言いいます。だからSynqのプラットホームは、デベロッパーが今相手にしている既存のインフラストラクチャが何であっても、その上で高度なビデオ機能を実装できるための、十分な柔軟性を提供するようです。また同時に、ARやVR、機械学習などにも取り組めるようにしていくようなサービスも視野に入れているようです。

VimeoやBrightcove、Kalturaのようなプラットホームが今はたくさんあるから、それらを利用する方が簡単んなのでは?

たしかに既存のビデオプラットホームはストレージとトランスコードと配布は面倒見てくれる”とStian Haugeも認めいるようですが、しかし、アプリケーションが必要とするビデオ機能が、それだけでは済まない場合も多いと言います。カスタマイズの機能がないとかデータ構造にも柔軟性がないなど、標準的なワークフローと限定的なAPIを提供しているだけですからね。

Synqは、デベロッパーがやりたいことを最優先し、だからSynqのAPIなら、プログラマブルなクェリやWebhookも実装できる

Twilio

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