StripeAtlas(ストライプアトラス)が企業を助ける??

Stripe(ストライプ)と言えば、今では日本でもおなじみのインターネット決済システムPaypal(ペイパル)と同じようなインターネット決済システムとして知られておりましたが、ビジネスの拡大と共に、起業するスタートアップ(startup)などのお助けサービスになるのでしょうか??
 
ちなみにStripe(ストライプ)がはじめているサービスAtlas(アトラス)はすでに日本語での対応もしているようです。
 

 
Stripe(ストライプ)のバックボーンのメンバーも凄い?!
どんどん投資を拡大させているVC(ベンチャーキャピタル)のアンドリーセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz)をはじめ、Paypal(ペイパル)の共同創業者ピーターティール(Peter Thiel)やTesla(テスラ)SpaceX(スペースX)の創業者でもあるイーロン・マスク(Elon Musk)などの今をときめくメンバーたちです。
 
ちなみにこのStripeAtlas(ストライプアトラス)では、起業するスタートアップ(startup)の支援を主なメイン事業にするようで、会社設立の登記から法律業務支援や会計などの税務支援をしてくれるようです。
 
日本ではVC(ベンチャーキャピタル)という文化が開かれていなく、起業家に対しての国からの支援もない。すでに日本でも同じような業務を行う企業はありますが、現時点では、強力なバックボーンからStripeAtlas(ストライプアトラス)がVC(ベンチャーキャピタル)のような機能を持ちながらも、日本に限らず世界での事業展開をすでに行っているため、まだ埋もれている起業するスタートアップ(startup)の囲い込みということにもなりそうです。
 
私たちも士業ですが、StripeAtlas(ストライプアトラス)が、万が一日本市場でも広まれば、日本の金融機関をはじめ、弁護士、司法書士、税理士、公認会計士など、いろいろな士業は、人工知能(artificial intelligence/AI)の機能が日本に広まる前に、Stripe(ストライプ)や海外のVC(ベンチャーキャピタル)などに日本市場を独占されてしまうかもしれません。
 
わたしたちは名前でこそテクノロジー不動産とは言っているものの、所詮は小さな日本のスタートアップ(startup)で、元はプログラマーなどの開発者や研究者などの専門化ではないので、わかりやすく言えば、0からテクノロジー(technology)を覚えている発展途上中。
 
実際に小さな日本のスタートアップ(startup)として事業展開をしているときに、少人数で世界市場どころか日本市場、さらに小さな市場でビジネスを展開するにも、助け合いが必要な場合が多い。
そんなときに本意では日本の企業と一緒に事業のお手伝いをしてもらいたいところですが、最近の日本企業は、かつての輝いていた頃の日本とは違い、お金お金お金で、契約さえとれれば「はい終わり」というような企業が多く、アフターサービスも酷い。そうなると不本意ではありますが、海外企業のサービスを使わざる負えないということは否めない現実です。
 
しかし、唯一そんな中でも、メディアも見向きもしないようなところに、どうみても魅力的な小さな日本のスタートアップ(startup)の方たちとの出会いもあるので、私たちのコア事業は不動産ですが、お互いに情報を交換したりして、補えない部分は協力していくということもできているところに日本企業のさらなる輝きを感じる時も多いです。
Atlas

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