Appleの本当のベースを作ったSteve Wozniakが未来を語る

Appleの本当のベースを作った、個人的にも尊敬する方の一人でもあるSteve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)が未来について公の場で講演しました。

Steve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)は、Apple(アップル)やGoogle(グーグル)、そしてFacebook(フェイスブック)について口を開いた。

Google(グーグル)やApple(アップル)、Facebook(フェイスブック)には莫大な資金がある。そして近い将来こういった企業は他の技術会社に追い越されるとは想像できないというようなことを発言しています。実際、Steve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)は2075年までにGoogle(グーグル)やApple(アップル)、Facebook(フェイスブック)はこれまで以上に大きくなると予想していて、大きな可能性があるという見通しを述べています。

個人的には尊敬している方の一人でもあるSteve Wozniak(スティーブ・ウォズニアック)ですが、少し個人的な意見を言いたいのですが、確かに現在Google(グーグル)やApple(アップル)、Facebook(フェイスブック)などの優れたアメリカ合衆国企業が世界を牽引していることは否めません。しかし、それは資金を運用して買収を繰り返しているという背景もあります。

さらに、もしかしたら2075年には地球が滅びてしまっている可能性も否定できません。

個人的には、今は日本は衰退をしてしまっている日本企業ですが、本来の日本人の勤勉さや真面目さという本質を取り戻せば、これからの日本人や日本企業のあり方によりましては、再び世界市場で戦えると個人的には可能性を感じています。

もちろんどうなるのかはこれからの日本人や日本企業の考え方によりますが…。

時代は違ったとしましても、実際に昔の素晴らしい日本の創業者の方たちが良い例です。

今の日本企業は個人の利益だけを重視しています。お金お金お金…。既存のお客様を大切にしないで、契約が取れれば、次の契約で、既存顧客を大切にしない。一般のエンドユーザーへのサポートサービスも今や最悪です。

努力はもちろん、少しの気の持ちようと、お金の猛者という日本人らしからぬ行動さえなくなれば世界で戦える勝算はまだまだ残されていると個人的には考えます。

未来を担う小さい子供たちには、昔と比較すれば、いろいろな人たちと接する機会も多い。小さい頃から世界を意識した、知識と発想力を付けていくことと、本来の日本人の「ココロ」を取り戻してもらえれば、勝算はあると個人的には考えます。

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