アリアナ・グランデのコンサートでのテロ事件で一人のホームレスに称賛の声

日本時間2017年5月23日午前中にイギリスマンチェスターのマンチェスター・アリーナ(Manchester Arena)で起きたアリアナ・グランデ(Ariana Grande)のコンサート会場での爆破テロ事件において、3日を経過して一人のヒーローに称賛の声が上がっている。

そのヒーローの名前は、スティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)。彼の職業はホームレスです。

そんなスティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)は、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)のコンサート会場での爆破テロ事件で、負傷している人たちを必死で助けたということです。

そんな勇敢でスティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)に称賛の声が上がっている。しかし、彼は「私は英雄ではなく、ただの人間だ」と言っています。

イギリスマンチェスターで起きた悲惨なテロ事件。そんな惨事の中に勇敢な正義がいた。

サルマン・アベディ(Salman Abedi)容疑者がマンチェスター・アリーナ(Manchester Arena)で行われていたアリアナ・グランデ(Ariana Grande)のコンサートでテロ事件を実行し、22人が死亡し、119人が負傷した。

スティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)は、爆破物から飛んできたとみられる釘が顔に刺さり血まみれになっている小さな子供たちを救うために彼は「本能的で」助けたようです。

スティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)は、たまたまその場に居合わせ、大惨事で人々が混乱し、血まみれで倒れている子供の上を大人が平気で跨いで逃げまとい、その中には、社会の一員であることを表すようなスーツ姿人の男性などもいたようで、そんな状況を見て、彼は、勇敢にそして冷静に負傷した子供達などの救助にあたったようです。


MailOnline

そんな勇敢な一人のホームレスに称賛の声が上がっており、多くの人が「彼を少しでも家で生活をさせていただけないか?」「お金を寄付させてくれないか?」という声が上がり、実際にこの報道を見た人が立ち上げたクラウドファンディングのウェブサイトで、約1万ポンド(約145万円)の寄付金が集まった。

しかしスティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)は、「お金なんていらない。感謝の一言と一杯のコーヒーをいただければ十分と」。ホームレスという社会的には低い地位に見られながらも、無私無欲の精神に国民は彼のために何かをせずにはいられなかったようです。

外見だけみれば、血まみれになったこどもの上を跨いでいったスーツ姿の大人の方が上かもしれませんが、心の中はスティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)方が遥かにリッチ(richest)で真のセレブリティ(celebrity)だ。

スティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)は次のように語っています。

スティーブン・ジョーンズ氏(Stephen Jones)動画 video

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