戦わずしてうまくいく方法があるのか?

戦わずしてうまくいく方法(もちろん怠けてということは論外ですが、そう思う一方で、怠けるという基準も曖昧ですし、怠けられる環境が幸せな社会なのかもしれないと思う自分もいます。)

前提としましては、それぞれの考えがあるので、共感できるところとそうでないところもありますが。

なぜならば、いろいろな意味で、生まれた環境や属性で、やりたいことができなかったり、なりたい職業になれない人が多いということは否定できないですからね。

Scilla ElworthyとWill PotterのTEDでのスピーチを観てみて。

Scilla Elworthyは、2012年のTEDでのスピーチになりますが、アウン・サン・スーチー(Aung San Suu Kyi)氏を尊敬していると述べております。実際にミャンマーを民主化へ導いた人物の一人であることは否めません。しかし、真実は定かではないのですが、アウン・サン・スーチー(Aung San Suu Kyi)氏は権力を手にして変わったという情報も流れておりますので。

一方で、Will Potterの2012年のTEDでのスピーチも観てみました。CMU(コミュニケーション管理ユニット)と呼ばれる秘密刑務所がアメリカ合衆国に存在するということ。そして、個人的には、いろいろと考えさせられるところがあります。だからと言って、例えばWill Potterの言っていることを鵜吞みにするのではなく、一方でScilla Elworthyが言っているように、自分というものを常に見つめていくことが必要だと考えます。実際に一人の発言などで、思想や行動が変わることがあると思いますし、情報の多い中で、自分自身で大量な情報をどういう風に咀嚼していくのかということが大切なように感じます。

一体何が良くて、何が悪いのか?何を信じてれば良いのか?しかし、そういったことを考えられるという環境にあるというだけでも幸せなのかもしれないと思いながらも、とても非力な自分がいると思う今日この頃です。


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