壁も登れるSarcosのヘビ型ロボットが凄い

アメリカ合衆国のの産業用ロボットメーカーであるSarcos(サルコス)のヘビ型ロボットが凄い。

Microsoft(マイクロソフト)と協力して開発したSarcos(サルコス)のヘビ型ロボットGuardian Sは、Microsoft(マイクロソフト)のサービス、Azure IoT Suiteを活用して開発されたようです。

Sarcos(サルコス)は主に軍事用のロボットや公共用で活用できるのロボットの開発などを主に行っている企業で、ローンチされた、ヘビ型ロボットGuardian Sは、平らな場所から階段などの段差、そしてお驚くべきは、壁まで上ってしまうというところです。

このヘビ型ロボットSarcos Guardian Sロボットは、Windows 10のタブレットを使用して遠方から遠隔操作できるため、人が入れないような細いパイプを通ることができたり、災害時などの現地調査などにも活用することができます。

但し、Sarcos(サルコス)自体が、軍事用ロボットの開発がメイン事業の一つとなっていることから、どのように運用するかは使う方や操作する方次第ですので、個人的には、災害時などで、人が入っていけないような場所で、例えば、見つからない人たちを探すというような感じで、軍事的というよりは、災害時に役立つロボットとして活用していただきたいです。

 

This snake robot can climb walls.

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SARCOS➡www.sarcos.com

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