ロボット工学教授のロドニー・ブルックス氏が動く?!

ロドニー・ブルックス(Rodney Brooks)は、現在はMIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・人工知能研究所の所長で、日本でもご存知の方も多いかとは思いますが、無人自動ロボット掃除機ルンバ(Roomba)でおなじみのiRobotの創業者で、彼は研究外ではBrooksやRethink Roboticsという会社とも関係深く、ロボットの研究開発を今でも行っています。

最近では、ロボットが多く出てきています。ましてや英語圏のロボットは日本語のロボットよりも言語認識が進んでいるため、英語で話しかければ、通常会話程度の機能のロボットはすでに英語圏では多く使われていて、先日アメリカ合衆国のスタートアップ(startup)の方とお話しをさせていただきましたが、やはり電話対応はすでにロボットが対応しているということでした。

いろいろな企業がロボットの進化のために研究開発していて、ロボットをさらに身近なものに近づけるための研究開発をしています。

そんなロボット工学の先駆者の一人でもあるロドニー・ブルックス(Rodney Brooks)の2008年のTEDでのスピーチを。

Rodney Brooks

コメントを残す