ランサムウェア

世界約100ヶ国で被害が報告されている暗号化ウィルスランサムウェア(Ransomware)。

実は、このランサムウェア(Ransomware)は、誰でもウェブアドレスを一つでも所有している場合、感染する可能性があるという。

早速研究者達が動いており、こういったウィルスに感染しないようにするためのランサムウェア(Ransomware)のプログラムのコードにキルスイッチ(kill switch)を発見したと発表しています。

現時点では、対象ドメインを登録することでウィルス感染を完全に阻止することができるかどうかは分かりませんが、少なくともこういったウィルスの拡散を少なからず防御できるようにはなりそうです。

ちなみにこのランサムウェア(Ransomware)について最初に発見したのはイギリスの22歳の研究者Darien Huss氏で、実際のTwitter(ツイッター)でのツイートです。

ちなみにMicrosoft(マイクロソフト)もランサムウェア(Ransomware)対策

まずは、日本では、通常土曜日と日曜日は仕事が休みのことが多いので、週明けの明日オフィスに到着してメールなどを確認することを十分に注意する必要があります。

日本で言えば多くの企業が休日にあたる週末にランサムウェア(Ransomware)が発信されているので、組織や団体が十分に警戒をしなければ、最悪の場合は、さらにウィルス感染してしまうことを危惧します。
National Cyber Security Centre
Microsoft TechNet
Microsoft Malware Protection Center
Ransomware Protection in Windows 10 Anniversary Update

コメントを残す