世界中でウィルス感染をしたRansomwareが北朝鮮ハッカー集団のLazarusに類似??

世界中で約150ヶ国が襲われたと言われているウィルスソフトランサムウェア(Ransomware)が北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)のハッカー集団ラザルス(Lazarus)に類似していることがわかりました。

以前より暴走している北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)をハッキングして戦争を回避できないのかということを提言していたのですが、今回のウィルス感染ソフトランサムウェア(Ransomware)が北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)が行ったとなれば、逆にしてやられたということになってしまいます。

先週末からウィルス感染が拡大されて話題になっているウィルスソフトランサムウェア(Ransomware)が北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)のハッカー集団ラザルス(Lazarus)がかつて使用したランサム(身代金)ウェアワナクライ(WannaCry)にとても似ているよいうことです。

ランサム(Ransom)とラザルス(Lazarus)とワナクライ(WannaCry)、そして北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)の関与性については、現時点では、はっきりとした関与性を断言できないのですが、シンプルに今回のウィルスソフトランサムウェア(Ransomware)がラザルス(Lazarus)のウィルスに似ていることだけは否定できないようです。

仮定ではありますが、世界中で活動していると言われている北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)のハッカー集団ラザルス(Lazarus)が今回のランサムウェア(Ransomware)に関与していたとすれば、わたしたちの提言していたことを逆にしてやられた形になります。

戦争という最も悲惨な事態を回避するためには、武器や武装施設をサイバー攻撃をすることが一つの案ではありましたが、今回のウィルス攻撃はサイバー戦争のはじまりになることを危惧します。

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