公開できる情報は公開するべきです

嘘はつかないで、公開できる情報は公開するべきです。

わたしたちは本当に小さな企業です。

しかし、なぜかわたしたちのコア事業の不動産事業では、所謂有名な企業の人たちがわたしたちのところを信用してくれるのか。

わたしたちが行っていることは、単純にお客様にとって良い方向に交渉するということと、嘘をつかないということをやっているだけです。小さな子供たちでもできることです。

日本の不動産という事業は閉ざされています。情報が閉ざされています。

と言いますか、不動産事業に関わらず、日本は情報が閉ざされすぎているように感じてしまいます。

だから、知っている情報を隠さずにお客様に伝え、嘘をつかないで仕事をしているだけです。

普通の当たり前のことをしているだけです。でも周りが嘘をついたり、悪いことをしようとするために普通のことが良い事になってしまっているのです。

どうやら、目先のほんのわずかな利益を優先して、お客様を騙したり丸め込んで、少しでもたくさんの利益を得ようとしている企業が多いようで、普通にお客様のことを考えて事業を行っているだけなのに、良い企業として認知してもらえるというわたしたちでも理解ができない社会構造になっている。

他の企業が、お客様に嘘をついたり何かしらの悪い企みをして、お客様から目先の利益をどれだけ取得できるのかということを考えているから信用を失い、わたしたちのところへお越しになってくれているようです。

しかし、これは日本企業や日本社会の構造に危機感を覚えます。

今では、真実なのかフェイクな情報なのかどうかは置いておいて、ネットで情報が溢れています。

何度も以前から言っているように、誰かが誰かの消費者で供給者です。ましてや情報が溢れています。

自分自身に置き換えた時に、知らない情報は、ほとんどネットである程度公開されているので、真実かどうかはわかりませんが、業界の裏事情についてのリーク情報は溢れているため、知らない業界についての知識もどのような構造になっているのかということもある程度推測はできる。

それにも関わらず、セールスの電話で私たちを丸め込もうとする他の業界の人たちが多い事にも日本の社会構造に危機感を感じます。

しかし、疑問を感じることもあります。例えば、今ではおなじみのウィキペディア(Wikipedia)。ウィキペディア(Wikipedia)は非常に便利なツールです。しかし、身内がリークしているとしか考えられないような情報も公開されています。これが良い事なのか。。。

ウェブサイト(website)などのインターネット(internet)関係でも、日本企業は情報公開が閉ざされすぎています。

例えば、日本の企業でAPIを公開してくれているところがないかどうかを調べてみると、オープンソース(open source)は公開されていない。

それに何かをいじろうかとウェブ関係のサービスを使おうとすると、すでにグーグル(Google)が買収していたりで、ベーシックインカム(basic income)の基盤はとっくにスタートしていると感じます。

海外では、例えばGithubのようにすでに情報はオープンに公開され、共有して、より良いものをみんなで作ろう的な動きになっているにも関わらず、日本企業のオープンソース(open source)的なものは公開されていないことがほとんど。

わたしたちも、どこかの消費者なので、便利なものは活用したいということは当たり前の事。

オープンデータ(open data)、APIなどの公開されているものを活用してウェブフック(webhook)できれば、良い事。

だから、海外のサービスで、例えばギットハブ(Github)で公開されているものをウェブフック(webhook)すれば良いことだけなので、海外企業にお客様を持っていかれてしまうのでは??と感じてしまう。。。

研究開発機関などの国にとって大切な技術などの公開は、当然行ってはいけないとは思いますが、公開して良い情報は多い。

それが、日本の企業や日本が世界から遅れをとらないことだと感じてしまいます。

日本が好きすぎて、すみません。。。