人工知能やロボットは人の温もりには勝てない

人工知能ロボットも良いけど人の温もりを…。

わたしたちは、コア事業である不動産事業とともに、自社で非エンジニアながらプログラム開発なども日々勉強しております。

ネットの世界は本当に速い。数秒後には技術や世界が変わっています。

本業の不動産事業を行いながら、テクノロジー(technology)などに関しまして学ぶにつれ、現時点では、ある程度の最新のテクノロジー(technology)は入れつつも、人間らしさや人間の温かさの残るようなWebサイトにしたいと考え、非常にシンプルなWebサイトにあえて変更しました。

わかりやすく表現すれば、最近は、コンビニのお弁当やスーパーのお弁当、または、冷凍技術の発達により、時間短縮で調理時間はかなり短縮され、そして手軽にとても美味しい料理を作り、食事することができます。

しかし、アナログ(analog)な話しではありますが、例えば、学生時代や若い頃に社会に不信感を覚え、所謂不良と呼ばれていたり、愛情を注いでもらえなかった子供たちや学生を思い出してみました。これは、昔も今も変わらないように個人的には感じます。

例えば、お父さんやお母さんの作る手作り料理が美味しくなかったとします。美味しくない料理よりは、美味しい料理の方が当然良いと思います。
しかし、個人的な見解ですが、テクノロジー(technology)はどんどん進化をしていき、そのうちロボット(robots)が料理をしてくれる時代が来ると思います。また、実際に現時点での販売されている料理の多くも機械によって作られていることも多いです。

しかし、ロボット(robots)や機械が作る美味しい料理は、人の作る手作り料理に勝てるのか?という疑問を感じました。
あくまでも、個人的な見解です。例えば、お父さんやお母さんの作る不味い手作り料理の方が、ロボット(robots)や機械が作る美味しい料理より勝ると個人的には思います。

これはテクノロジー(technology)や人工知能(artificial intelligence/AI)ロボット(robots)が進化したとしても、決定的に劣る点は、人の温もりという非常にアナログ(analog)な部分だということに個人的には思いました。

だから、あえてシンプルなwebサイトに変更しました。また、お客様は情報が欲しいことは、わかっておりますが、あえて物件情報を掲載することを辞めました。なぜならば、情報が多いからです。そして、現時点でその物件情報が正しいとは100%言えないと思い、あえて物件情報を掲載しておりません。

このようなことはよくありませんか?物件情報を見て不動産会社に問い合わせをしたけれども、その物件はすでにもうないなんてことは、よくありませんか?

結局は、現時点では、人間が物件情報を管理していて、365日24時間1秒1秒その人たちが物件の空室状況の確認することは、物理的に厳しいですし、ビッグデータ(bigdata)なんかも、所詮は人間がコツコツと時間をかけて作っていますからね。

わたしたちは、新しいテクノロジー(technology)や技術などを入れながら、人間らしさを少し残したような形で、お客様からのお問い合わせやご要望に対して、お客様との直接のやりとりの中から物件のご紹介をさせていただこうと考えております。

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