北朝鮮が慈江道チャガンド舞坪里ムピョンリからミサイル発射

北朝鮮(朝鮮民主主義/North Korea/DPRK)が日本時間2017年7月28日23:41頃、慈江道(チャガンド/Chagangdo)の舞坪里(ムピョンリ/Mupyongri)からミサイル発射。

現時点で情報収集中。

ロフテッド軌道で、約45分飛行させ、日本の排他的経済水域(EEZ)に着弾した模様です。

日本は防衛大臣が辞任したばかり。

早速、岸田外務大臣兼防衛大臣が首相官邸に向かい、日本政府も情報収集中です。

慈江道(チャガンド/Chagangdo)舞坪里(ムピョンリ/Mupyongri)のどこから発射されたのかは発射地域は現時点では確認できていないのですが、まずは慈江道チャガンド(Chagangdo)周辺の地図や衛星画像を。

日本時間の深夜での発射は珍しいですが、アメリカ合衆国に向けた武力アピールと推測されます。

恐らく2017年7月27日にはミサイル発射はほぼ確実で行うと言われておりましたが、悪天候により、日本時間2017年7月28日23:41頃にミサイルを発射した。

前回のロフテッド軌道よりも飛行時間が長くなっていることから、さらに遠くへミサイルを飛ばす技術をアメリカ合衆国へ見せつけた形です。

日本時間では、深夜にあたるミサイル発射ですが、万が一日本の本土への着弾の可能性があったことを考えると、危機感を感じます。

今回発射されたミサイルが大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性も出ている。

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