ボクシング村田諒太選手のジャッジに今でも不満…

先日のボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦村田諒太選手VSアッサン・エンダム(Hassan N’Dam )。

素人が観ていて、村田諒太選手は圧勝。プロが観ていても村田諒太選手が圧勝。しかし、ジャッジはアッサン・エンダム(Hassan N’Dam )の勝利…。

まったく理解ができない今回の対戦のジャッジ。

この村田諒太選手VSアッサン・エンダム(Hassan N’Dam )にWBA(世界ボクシング協会)ヒルベルト・メンドーサJr.会長も憤りを感じ、会長自身の採点では117-110で村田諒太選手の勝利だったとしており、村田諒太選手・帝拳・日本のファンにお詫びをしたいと公表しています。

個人的に、こういった、美術点だとか芸術点だとか今回の手数などの見えない採点をするスポーツは拝見はしますが、あまり好きではないです。

賛否両論あるとは思いますが、スポーツというものも、もう二度と来ないであろうその時期のために日々努力を重ねてきているのに、誰かの感情でジャッジされ、一人の人生を大きく変えるというスポーツがあまり好きではないです。

極端ではありますが、それであれば、世間から批判されても、品格がないと言われても、誰でもパッと見て、勝ち負けが明らかなスポーツの方が観ていて気持ちが良いように思います。

それでは、KOを奪えば良いのではないのかという声もありますが、体力の限界と限界の身体一つがぶつかり合う戦いがボクシングの良いところでもありますので。。。

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