ちょっとした時間にいろいろな語学を学べるシステムをMITが開発

時間の有効活用は非常に大切です。

空いている時間をどのように活用するのかどうかは、人それぞれだとは思いますが、個人的には、いろいろな人と話をすることが好きです。

もちろん気の合わない人もいますが、それでも何かを得ることができると個人的には考えています。

時間の制限などもあるとは思いますが、相手の言語を勉強することで、相手が本当に言いたいことがわかるということも多々あります。

そこで、マサチューセッツ工科大学(MIT)のコンピュータサイエンスと人工知能研究所(CSAIL)は、ちょっとした時間で語学学習をできるツールを開発。このサービスはWaitSuiteというサービスで、WaitSuiteは、Duolingoのようなマイクロラーニングアプリケーションをベースにしているようで、空いている時間で語学学習を習慣にして活用することを目指しているようです。

翻訳ツールや音声認識から自分のわかりやすい言語に通訳してくれるサービスもどんどん出てきておりますが、やはり自分で勉強したい母国語以外の言語を覚えることは、便利な社会になっていっても大切なように感じるので、良いサービスでは??

WaitSuite: Using moments of waiting productively-MITCSAIL

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