高級ブランドがダサい時代に…

もはや高級ブランドを身につけていたりすることがダサい時代になっているように感じます。

どこからが高級ブランドという定義があるとは思いますが、かつては高級ブランドを身に着けていたり所有していることがステータスであったように感じますが、むしろ高級ブランドを身に着けていたりすることがダサい時代になってしまったように感じます。

理由はシンプルで、本当のお金持ちやビリオネア(billionaire)などが高級ブランドを身に着けることをしなくなった。

厳密に言えば、着る洋服を選ぶ時間がもったいないという理由で、安いTシャツとデニムなんかのスタイルがむしろ効率的になってきたからという理由もあります。

これは、高級ブランドのマネジメントやプロモーションが悪いわけではないように感じます。

ただ、本当のお金持ちと言われる人たちが、時間を惜しみ、さらには効率を重視するようになったために、そういった流れになったのかもしれません。

高級ブランドや高級ブランドを所有する所有者層がターゲティングとするビリオネア(billionaire)達などのような人たちではなく、中間層や成り上がり的な人たちが所有しはじめたために、高級ブランド所有者の所有者層が何だか微妙になってしまったかのように感じます。

また、高級なものでも、生活に直結するような効率の良いものにはお金をかけるという傾向にもなってきていることもいえるかもしれません。

高級ブランドは、ブランドではなく、本当にその職人さんたちの技術を見極める人たちが減ってきてしまっているのは残念です。