LINEのクラウドプラットフォームClovaからできるWAVE

アマゾン(Amazon)エコー(Echo)やGoogle(グーグル)アシスタント(Assistant)などのホームアシスタントが本格的に日本上陸しそうな今日この頃。

LINE(ライン)のクラウドAIプラットフォームClova(クローヴァ)を活用したWave(ウェーブ)はどうなるのでしょうか??

クラウドにどれだけの日本語のビッグデータ(bigdata)が蓄えられているのか?そして蓄えていくことができるのかということが鍵となりそうです。

Google(グーグル)アシスタント(Assistant)はすでに日本でのローンチはしていたものの、日本語の会話認識などには対応しておりませんでした。
アマゾン(Amazon)エコー(Echo)なども同じでした。

今後鍵を握るのは、日本語のビッグデータ(bigdata)を蓄積していくことができるのかということが鍵になりそうです。

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LINEは、韓国企業NAVERの傘下です。日本語での自動音声認識や自動言語出力などができれば、日本語と韓国語は文法的には非常に似ているので、日本語と韓国語のどちらでも良いので、自動音声認識や自動音声出力ができれば、日本語と韓国語のいわゆるみなさんが騒いでいる人工知能(artificial intelligence/AI)のベースが構築できるかもしれませんね。

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LINEが良いものを作りたいのであれば、海外企業のようにもっとオープンにするところはオープンにして、サードパーティや隠れた才能を持つ世界中のの開発者や技術者にもオープンなデベロッパー(Developper)ツールを用意しなければ、他の企業には勝てないか、買収してしまいそうな気がします。
Clova

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