草生える…

ちょっとした議論になっておりましたが、日本語のネットスラング「草生える」を英語訳された方が、集中的にターゲットになって、いろいろと議論されておりました。

ことの発端は、こちらです。GitHub Opinions(ギットハブオピニオン)のAaron Patterson(アーロン・パターソン)氏。GitHub(ギットハブ)やRuby(ルビー)やRails(レイルズ)、C言語などにも精通されている方のようです。

Aaron Patterson(アーロン・パターソン)氏の画像です。

しかし、このツイッター(Twitter)上でのツイート(Tweet)が発端で議論拡大に。

結論から言えば、Aaron Patterson(アーロン・パターソン)氏は、この「草」を楽しんでいたように感じます。そもそも「草生える」は、日本語のネットスラング。隠語です。客観的にこの議論を見ていて面白かったです。また丁寧に「草生える」の簡単な説明をされている方も。

だから、日本のネットユーザーはおもしろいですし、発想が豊かです。安易にAIという言葉が使われてしまっておりますが、日本語の人工知能(artificial intelligence/AI)を作ることは難しいということですかね。

だから、日本の文化に惹かれる方が多いのかもしれません。