Kotlin

Google(グーグル)は本日未明のGoogle I/O 2017の中でAndroidアプリさらにシンプルに制作できるように静的なプログラミング言語であるKotlinをを発表。

ユーザー側としましては、プログラミングを書くことが簡素化されていくことはとても便利で良いのですが、どの大手テクノロジー企業もどのようにユーザーを囲い込むのかということに必死です。

Facebook(フェイスブック)のReact(リアクト)なんかも非常にプログラミングしやすいのですが、このGoogle(グーグル)のKotlin(コトリン)はどうなのか早速いじってみます。

Kotlin(コトリン)のメインとなるスポンサーは、JetBrainsのようで、Javaとの相性はかなり良いようですので、今までAndroidアプリを開発するためにはGoogle(グーグル)の主なプログラミング言語はC++以外でしたが、非エンジニアにとりましては、企業が競ってくれることで、便利なサービスが出ることは助かります。

アメリカ合衆国では、ウェブ制作会社やアプリ制作会社がもうそれだけでは食べていけなくなっているようですが、確かに複雑なプログラミングを書くことでなければ、すでに一般の方たちでも簡単にウェブサイトやアプリが制作できるようになっているので、日本にもたくさんのウェブ制作会社がありますが、本当に優れたウェブ制作会社以外で、どれだけ簡単な作業で何十万円も取得しているということがわかってしまうと、ウェブ制作やアプリ制作に関しましても、わたしたち不動産事業をコア事業としている業界と同じように、しっかりとした国家資格やきちんと国の機関などの許可を得てからでなければセールス活動ができないような整備をしなければいけなと個人的には感じます。
Kotlin ➡ https://kotlinlang.org

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