KIROBOmini体験記

トヨタ(TOYOTA)のKIROBOmini(キロボミニ)を実際にいじってみた感想。

トヨタ(TOYOTA)のKIROBOmini(キロボミニ)を実際にいじってみた感想としましては、KIROBOmini(キロボミニ)は手のひらサイズでとにかくかわいい!!

しかし、実際にKIROBOmini(キロボミニ)と会話をしてみましたが、会話の成立がほとんどできない

今回トヨタ(TOYOTA)のKIROBOmini(キロボミニ)の音声認識技術には、株式会社フュートレックの音声認識技術vGate ASRを採用しているようで、事前に最低限の会話は成立するかとは思っておりましたが、かなりKIROBOmini(キロボミニ)との会話は成立しない。

とにかくKIROBOmini(キロボミニ)の可愛さで持っている。

音声認識、つまり音声認識の元となるビッグデータ(bigdata)が少ないような。。。画像認識も想定内ではありますが、少し…。

スマートフォンにKIROBOmini(キロボミニ)に専用アプリをダウンロードして、KIROBOmini(キロボミニ)専用アプリから毎回Bluetoothでハートを入魂してあげて、KIROBOmini(キロボミニ)を起こすような感じです。

人工知能ロボットATOMが現時点では、日本語の音声認識は良さそうに感じます。今後の課題は、KIROBOmini(キロボミニ)にデータ(data)を蓄積させるきるのかということが課題のように感じます。


この動画はまだ会話ができている方で、KIROBOmini(キロボミニ)に話しかけると、「ふんふん」と大体言うので、そこでいろいろな音声処理をしているようですが、アウトプットされる言葉はある程度限定されているように感じました。

KIROBOmini(キロボミニ)をいじれないのか…??

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