Kepler90ケプラー90

アメリカ合衆国時間2017年12月14日アメリカ航空宇宙局(NASA/National Aeronautics and Space Administration)は、太陽系と同様に、恒星の周りを8個の惑星が公転する惑星系を初めて確認したと発表。恒星1個の周りを公転する惑星の数としては、これまで確認された中で太陽系や今回の惑星系の8個が最多。9個以上回っている可能性もあるという。

この恒星はケプラー90(kepler90)と呼ばれており、地球から約2545光年離れているとのこと。ちなみにケプラーという名前の由来は、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler)に由来していると言われている。

今回の発見は、グーグル(Google)の人工知能(artificial intelligence/AI)を使って分析した。