共謀罪が強行採決で可決。国会LIVE

現在共謀罪こと(テロ等準備罪/改正組織処罰法/組織的犯罪処罰法改正案審議)が国会で現在ライブストリーミングでライブ配信中です。

共謀罪が国会で強行採決。

共謀罪に関する記事

日本の共謀罪への危機を唱えるエドワード・スノーデン氏やプライバシーの侵害の危機や内心の自由の侵害などへの危機を訴える国際連合特別報告者ジョセフ・カナタチ氏やデイヴィッド・ケイ氏に関する記事

昨晩から夜を徹して審議されておりますが、最終段階に入っております。

何も犯罪を犯していないにも関わらず、こういったことを書くことに対して、すでに恐怖心を覚えるということ自体、すでに共謀罪の傘の下にあります。

メディアがライブストリーミングをしていないため、ランダムに現在の国会中継をライブ配信している動画を埋め込みます。

しかし、こういった法務大臣すらしっかりとした説明できない法案が可決されてしまうことが濃厚な日本の政治に危機感を覚えます。

共謀罪に対するSNSやさまざまなライブストリーミングでも反対の声が多かった。しかし、法案が通過した。日本は民主主義??

与党提案の委員会採決を省略して異例の中間報告。野党側は内閣不信任案を提出。

国民にしっかりとした説明がないままに共謀罪という重要法案が制限時間経過締め切りで膠着状態後強行採決で可決されました。

日本は国境なき記者団(Reporters Without Borders)によれば、日本の報道の自由度は現時点でも世界的にはあまり高くないのですが、この法案可決によって報道の自由度ランキングがかなり落ちそうです。
2017 World Press Freedom Index

少し小言ですが、こういった重要法案を強行可決した人物が自ら賛成投票した方が、後に自らが賛成した法案によって罰せられるということもありますからねえ…。

ちなみに同時にアメリカ合衆国では、ドナルド・トランプ氏(Donald Trump)についてのライブストリーミングが行われておりますが、ドナルド・トランプ氏(Donald Trump)もかなり危機的状況のようです。

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