2018年1月2日スーパームーン情報

2017年もあと少しで終わりです。皆さんは、何が一番印象に残っていますか??

1年はあっという間です。昨年と比べると良い意味でも悪い意味でも環境が変わりました。

2017年12月4日のスーパームーン(Supermoon)。その日がスーパームーンと気づかず、やたらと月がまんまるで大きいので夕方くらいにツイートしてみたら、その夜には、スーパームーン(Supermoon)だったと気づき、それはそうだなあと思いました。

ちなみに2018年年明け早々の2018年1月2日がまたスーパームーン(Supermoon)が見ることができる予定になっています。

2018年1月2日のスーパームーン(Supermoon)は、2017年12月4日のスーパームーン(Supermoon)よりも月がさらに地球に接近し、地球から近い位置で満月になる予定のようですので、お月さまを見るのもよいかもしれません。スーパームーン(Supermoon)も楽しみですが、国際宇宙ステーション(International Space Station/ISS)また地球から見えるのかどうかも期待。

ここからは、2018年1月2日のスーパームーン(Supermoon)の情報を日本の国立天文台(National Astronomical Observatory of Japan/NAOJ)さんの情報から。

2017年から2018年の月の地心距離と満月の日付を表した図

 

2018年最大の満月と最小の満月の視直径を比較した図

 

2018年で最も大きな満月となる1月2日には、月は6時49分に近地点を通過し、11時24分に満月となります。満月の瞬間の地心距離は約35万7千キロメートル、視直径は33分30秒角です。
2018年で最も小さな満月となるのは7月28日です。月は7月27日14時44分に遠地点を通過し、28日の5時20分に満月となります。満月の瞬間の地心距離は約40万6千キロメートル、視直径は29分25秒角です。

引用:国立天文台