お笑い芸人中川家の理想とするコンビ夢路いとし喜味こいし

日本のお笑いというものは、本当におもしろいですね。

今や日本のお笑い業界のトップクラスのお笑いコンビダウンタウン(浜田雅功氏・松本人志氏)。

つっこみを担当する浜田雅功氏は、売れるために中田カウスさんのつっこみを劇場裏からひたすら勉強したということをダウンタウンか松本人志氏の自叙伝で書いていたことを鮮明に思い出します。

そんな中、人気のお笑い芸人で、兄弟漫才コンビ中川家が目指す漫才は、いとこい師匠こと夢路いとし喜味こいしコンビ。

打ち合わせも何もなく、劇場に着くなり、「ほなちょっくら行ってくるわ。」と言って、劇場に来てくれていたお客様を笑わせて「ほな帰るわ。」と言って、本当に見事に笑いをとって、タクシーの扉の向こうへ消えていくというのが、理想の漫才のようです。

確かに、タクシーと劇場をDoor to doorで打ち合わせなどは一切なしで、サラッとお客様の笑いをとって帰っていく姿が「かっこいい」とご本人様たちも言っております。

しかもご年配だった夢路いとし喜味こいしコンビの笑いが、若い世代でも笑えるということにもまさに神業だと心酔してしまうということです。

先日某有名お笑い芸人の方が人工知能(artificial intelligence/AI)などのテクノロジー(technology)が進化してもお笑い芸人という仕事は、無くならないと言っておりましたが、確かに、特に日本のお笑いに関しましては、奥が深いので、わたしたちが生きている間には、なくならい仕事だと個人的にも感じます。

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