嘘や疑念を包み隠そうとするとすべての信用はなくなります。

とある組織が良い例ではないでしょうか??

嘘に嘘を塗り重ねたら、もうどうしようもできない状況に陥ります。

今どこかの組織に言えることです。もはや何を言っても誰も信じない。世間の評価は下がる一方です。

権力の地位にある場合、その時は良いが、社会的地位を失った時、その人たちは、もはや世間から白い目で見られて、肩身の狭い人生が保障されます。

先日とある企業に対して毒蝮三太夫さんが意見を述べていました。これは毒蝮三太夫さんが言う前に個人的にも疑問に感じていました。

サービスや製品の価格が上がったから、所有していた以前の商品を既存の値上がりをした新しいサービスのサービス商品に変えようとしたら、その新しいサービスの商品の価格を請求されるだけではなく、さらに手数料まで取得された。私も同じ目に遭い非常に疑問に感じたと同時に、将来性はないなと思いました。

奇妙だ。

今日本の企業の多くは、お金にしか目が行っていない企業が多いように感じます。行く末は言わなくてもわかるでしょう。

企業の努力などによって、経営が困難な時もあるとは思います。しかし、値上げをするということは簡単だ。企業努力しなくてもできる。知恵を絞れば、いろいろな手段があると思います。

既得権益で存在する企業や今波に乗っている企業であっても、お金お金お金という企業が多い。そんな企業の先行きは誰でも想定はつくでしょう。ましてや、日本国内だけ見ているのであれば、それでよいのかもしれませんが、市場がオープンになれば、競争社会からはすぐにだつらくするでしょう。。。

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