IBMワトソン日本語向けチャットボット制作可能に!!

IBM Watson(ワトソン)が、Conversation APIの日本語版を先日公開しました。

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スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末や、チャットアプリ、ロボットなどあらゆるデバイスで、自然言語での対話機能を実現するConversation APIが、日本語にも対応。

Conversationで、アプリケーションに自然言語インターフェースを追加して、エンド・ユーザーとのやり取りを自動化します。共通アプリケーションには、任意のチャネルやデバイスとの統合や通信を行える仮想エージェントとチャットボットが含まれます。

IBM Watson(ワトソン)では、現在、以下の日本語版APIのサービスを提供しています。Bluemixに登録(英語)すれば、これらのAPIを使ったコグニティブ・アプリ構築ができます。

IBM(アイビーエム)Microsoft(マイクロソフト)Google(グーグル)Amazon(アマゾン)Facebook(フェイスブック)Google傘下のDeepMindが、9月28日に人工知能(artificial intelligence/AI)の普及とベストプラクティスを共有する非営利団体「Partnership on AI」の立ち上げを発表。

ちなみにこのアメリカ大手企業の連合で、主に活用されるのはIBM Watson(ワトソン)のようです…

チャットボット(チャットbot chatbots)や人工知能(artificial intelligence/AI)、音声認識(speech recognition,speech to text)などいろいろなテクノロジーの融合の発展や、さらに触りやすいツールになれば、もっとおもしろい世の中になるのでは?

チャットボット開発の大きな障壁は「日本語」

Watson Conversation Service でチャットボット開発のデモンストレーション動画を

IBM Watson

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