携帯電話やスマートフォンを紛失した時の対処方法

携帯電話やスマートフォンがどこにいったのかわからなくなって紛失してしまった時の対処方法について。

ちなみにこの記事は、日本国内を対象としております。またSIMフリーなどは想定していません。

最初に携帯電話やスマートフォンが、どこにいったのかわからなくなって紛失してしまった人の携帯電話やスマートフォンを契約しているキャリア(例えば、ソフトバンクやNTTドコモ、auなどの公式サポートセンターなど…)に電話をして、携帯電話やスマートフォンがどこに行ったのかわからなくなって紛失をしてしまったという旨を伝えて、第三者が悪用できないように通信を一時的に停止もらうようにサポートセンターに電話をしてください。
(注:このときの注意点ですが、必ず紛失してしまった携帯電話やスマートフォンの契約しているキャリアである、NTTドコモやソフトバンク、auなどの公式サイトにアクセスしてサポートセンターに電話をしてください。サポートセンターの連絡先がわからなくて、インターネットなどで検索できる環境にの人が周囲にいる場合は、上位表示されているものが必ずしも公式サイトであるとは言えません。必ずURLやドメインを確認してください。下記一部大手携帯電話電気通信事業者(NTTドコモやソフトバンク、auなどの公式ウェブサイト(website)のトップページのURLドメインを記載しておきます。必ず契約している携帯電話やスマートフォンのキャリアにまずは電話してください。)

NTTドコモ ➡ nttdocomo.co.jp
ソフトバンク(Softbank)➡ softbank.jp/mobile/
au(旧KDDI) ➡ au.com(またはkddiという文字列が記載されています。)
(現時点では、日本では上記キャリアの契約者が多くを占めると思いますので、代表して上記3社の公式ウェブサイト(website)のURLやドメインを記載させていただきます。)

上記URLやドメインを見てわかると思いますが、公式ウェブサイト(website)には、例えばNTTドコモであれば、nttdocomo.co.jpというようにnttdocomoという記載がありますし、ソフトバンク(Softbank)あれば、softbank.jpというようにsoftbankという企業名が記載されています。絶対ではないのですが、それ以外は非公式サイトである場合があるので、アクセスは避けた方が良いと考えます。

SIMフリーなどの方は、SIMフリーを使うぐらいなので、ご自身で調べてください。

また、危険なのは、どこにいったのかわからなくなって紛失してしまった携帯電話やスマートフォンを位置情報から探そうと思って、インターネットで検索できる人が周囲にいて、「携帯電話やスマートフォンを位置情報から探す」みたいな感じで検索をかけると、位置情報などからあなたのどこにいったのかわからなくなって紛失してしまった携帯電話やスマートフォンを位置情報から探しますみたいな非公式ウェブサイトのサービスが上位表示されて出てきたりして、探している携帯電話やスマートフォンの電話番号や氏名などを入力するような非公式ウェブサイトのサービスなどが検索結果の上位に表示されたりする場合もありますが、契約している携帯端末の会社ではないURLやドメインの場合、個人情報を抜き取られてしまうことがあるので、アクセスしてクリックしても、そういった契約している携帯端末の会社以外への個人情報の入力は避けた方が良いと考えます。

携帯電話やスマートフォンの通信契約をサポートセンターに通信の一時停止をしましたら、落ち着いてお探しください。契約している携帯電話やスマートフォンキャリアによりましては、どこにいったのかわからなくて、探している携帯電話やスマートフォンの位置情報から大体の場所を教えてくれることもあります。
NTTドコモ ➡ nttdocomo.co.jp
ソフトバンク(Softbank)➡ softbank.jp/mobile/
au(旧KDDI) ➡ au.com/support(またはkddiという文字列が記載されています。)

それでもない場合は、警察署や交番に紛失届出を出すなどしてください。

一応、大まかではありますが、携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末がどこにいったのかわからなくなってしまったときの対象方法の参考にしてみてください。サポートセンターのコールセンターの電話番号などは変更がある場合がありますので、あえて記載はしません。

最後に念のため、日本の大手携帯電話電気通信事業者公式ツイッター(Twitter)を貼り付けておきます。ツイッター(Twitter)内に貼り付けてあるURLドメインは公式サイトではありますが、サポートセンターへの直通電話番号ではないと思いますので、ご了承ください。(注:ツイッターないのリンクのbit.lyやgooやpnwという記載は公式サイトをショートコードといって長いURLを短くしていると思われます。)