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GoogleMapsAPIsの住所のジオコーディングの使い方

GoogleMapsAPIsの住所のジオコーディングの使い方

フォワード ジオコーディングとは、住所(町名・番地など)を地理座標(緯度と経度)に変換するプロセスで、これを使って地図上にマーカーを設置したり、地図の位置指定を行ったりします。Google Maps APIs には、住所を座標に変換する際に利用できるサービスがいくつかあります。Geocoding API、のPlaces APIのプレイスオートコンプリートサービス、そしてPlaces APIのプレイス検索サービスです。これらのサービスの違いはなんでしょうか。それぞれどんなときに使えばよいのでしょうか。これらの疑問にお答えしましょう。

なお、この記事ではサーバー側のPlaces APIとGeocoding APIについてのみ言及していますが、これから説明するベストプラクティスは Google Maps JavaScript API のクライアント側のPlacesおよびGeocodingサービスにも当てはまります。

Geocoding API
Geocoding APIは、曖昧でないクエリの処理に最適です。例えば「48 Pirrama Rd, Pyrmont, NSW, Australia」のように住所文字列が完全な場合です。他の Google APIs に比べ、Geocoding APIは、こうした完全で曖昧でないクエリ タイプに対して、全体的に住所のマッチング精度が最も優れています。ただし、「123 Main St」のように曖昧で不完全なクエリを処理するアプリケーションや、アパートの部屋番号や屋号などの住所以外の情報が含まれることがあるクエリを処理するアプリケーションには、Geocoding APIはお勧めしません。

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Geocoding API は「48 Pirrama Rd, Pyrmont, NSW, Australia」のように住所が完全で曖昧でない場合に最適

Places API
Places APIも、住所を検索したり、カフェや公園といった特定の場所を名前やプレイスタイプで検索するときに利用できます。Geocoding API とは対照的に、曖昧なリクエストや不完全なリクエストの処理を得意としています。ユーザーインタラクティブなアプリケーション、あるいは曖昧または不完全な住所を処理するアプリケーションの場合は、以下のサービスを検討してみてください。

プレイス オートコンプリート サービス
ユーザーの入力にリアルタイムで反応するアプリケーションの場合は、Places APIのプレイスオートコンプリートサービスの利用をお勧めします。このサービスではユーザーの入力に対して複数の住所候補を返し、ユーザーがその中から選択できるようになっています。また、オートコンプリートの検索機能は、場所に応じた結果を返すようバイアスをかけられるようになっているため、「123 Main St」のような不完全なクエリに対しても精度の高い結果を返すことができます。プレイス オートコンプリート サービスはユーザー入力対応に最適化されているためレイテンシも非常に低く、一般にGeocoding APIの少なくとも10分の1 です。また、ユーザーの入力中に候補が表示され、必要に応じてスペルを修正できるため、クエリのスペルミスや住所以外の情報を含むクエリの処理にも向いています。

Screen Shot 2016-11-14 at 5.35.53 PM.png

プレイス オートコンプリートの検索ボックスに「123 Main St」と入力すると、複数の候補からどれかを選ぶことができる。マップに表示されているエリアまたはユーザーの現在地に近いものを優先するよう、結果にバイアスをかけることも可能

なお、サーバー側の新しいGeocodingサービスを導入前に試してみたい場合は、パラメーターnew_forward_geocoder=trueをGeocoding API リクエストに追加してください。以下に例を示します。

https://maps.googleapis.com/maps/api/geocode/json?
new_forward_geocoder=true&address=1600+Amphitheatre+Parkway,+Mountain+View,+CA&key=YOUR_API_KEY

クライアント側の JavaScript Maps APIのGeocoding Serviceで新しいジオコーディング サービスを試したい場合は、新しいパラメーターのnewForwardGeocoder: trueを GeocoderRequestオブジェクトに設定してください。この新しいジオコーディング サービスは、Geocoding APIとJavaScript Maps APIのGeocoding Service 両方に対して同時に導入されます。今回のブログ記事で示した推奨事項はいずれも、サーバー側とクライアント側のAPIの両方に適用されます。

新しいジオコーディング サービスに関して、バグの報告や機能に関するリクエストがありましたら、公開サイトのIssue Trackerでお知らせください。

(引用:https://googlegeodevelopers.blogspot.jp/2016/11/address-geocoding-in-google-maps-apis.html)

Google Maps API

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