Google HOMEが日本市場参入。日本企業は危機感を。

日本時間の本日2017年5月18日未明から始まりましたGoogle I/O 2017でGoogle(グーグル)がいろいろなサービスを発表しました。

中でも各社が力を入れているサービスの一つでもあるホームアシスタントで、Google(グーグル)のホームアシスタントGoogle HOME(グーグルホーム)が今年の夏頃には日本でも発売を開始することがわかりました。

ホームアシスタントでは、Amazon(アマゾン)も市場を拡大しており、Google HOME(グーグルホーム)の日本市場参入は、まさに黒船到来とういうことになりそうです。

日本企業は危機感が足りないように感じていたので、個人的には良いきっかけになると思いますが、これからは、今までのように今日本で大手企業と言われている企業もブランド好きの日本人によって名前だけで何とか持ちこたえてきた企業も多いように個人的には感じますが、これからの日本市場は、名前が知られている知られていないということはあまり関係なく、魅力的なサービスを提供しなければ海外企業に支配されてしまう時代の幕開けになりそうです。

しかし、Google HOME(グーグルホーム)がきちんと日本語の音声認識などができるのかという疑問は個人的には気になるところです。

Google HOME(グーグルホーム)の日本市場参入で、日本市場をうまく席巻できれば、同じくホームアシスタントを出しているAmazon(アマゾン)も日本市場に本格的に参入してくることでしょうし、それ以外の外資系企業がどんどん日本市場に参入してくることは現実的な問題です。

懸念しているのは、日本という狭い世界の中で、井の中の蛙になってしまっていた企業は一番危ない。

海外企業が日本市場にどんどん参入してきます。

そんな企業に対抗できる知識や経験を身に付けておかなければ、日本企業どころか日本が海外企業に支配されてしまうことを危惧します。

ちなみにGoogle(グーグル)はGoogle Fiberという電話事業にもすでにアメリカ合衆国では拡大をしており、すでに日本でも電話事業を展開できるような準備は完了しているという噂もあるので、既得権益を有してきた企業も危機感を感じなければいけないように感じます。

Google I/O 2017:Google Keynote

Introducing Google Home

Google Home:Hands-free help from the Google Assistant

Amazon Echo – Now Available

Introducing Echo Show

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