GoogleはデベロッパーページでGoogle Assistantをさらに進化しようとしています。

最近Amazon(アマゾン)のHome Assistant(ホームアシスタント)のアップデートのニュースが取り上げられている中で、Google(グーグル)は、Google Assistant(グーグルアシスタント)をさらに幅広く活用できるようシステム開発のために、Google Developers(グーグルデベロッパー)ウェブサイトなどで、広く情報を公開しています。実際にGoogle(グーグル)がローンチしたGoogle Assistant SDKのローンチによって、Google Assistant(グーグルアシスタント)は、さらに大きな進化しています。

Introduction to the Google Assistant SDK

Actions on Google: Introduction to Conversation Actions

日本では、あらゆるモノを隠しもつという流れが未だに続いておりますが、海外のテクノロジー企業を見ると、Developers(デベロッパー)たちの開発やアイデアを求めていることが多く、むしろ情報をオープンにすることによってサービスや製品などの開発に生かしているように個人的には感じます。

実際に今回のGoogle(グーグル)を例に挙げれば、現時点では、プロトタイプを作成するためにAPIを自由に利用できるようです。但し、プロジェクトを商品化する際には、Google(グーグル)の書面による許可が必要のようです。

SDKは、Python(パイソン)やJava、C言語や、Node.jsやRuby(ルビー)などの言語も使用することができるようです。

かつての日本企業や素晴らしい日本の創業者の方たちは、技術を広く公開していたように感じます。それは、自分のためというよりは、日本の技術力発展のためにあえてオープンできる情報は広く公開していたようにさえ感じます。そのおかげで、日本企業が切磋琢磨して良いサービスや製品などを開発することができ、世界の最先端を行くことができていたように感じます。

しかし、今の日本企業は「とにかく隠す」。広く一般に公開されているAPIやオープンデータも海外から比較するとかなり少ない。
かつての日本企業の創業者のような「日本を世界に!!」というよりは、自分のビジネスで稼げれば良い、「自分たちさえ稼げれば良い」「この狭い日本の中で自分さえ稼ぐことができれば良い」というような企業が多いように感じます。

実際に日本の企業などが世界から遅れを取り始めているどころか、日本が下に見ていた海外の国や企業などが今や日本よりも発展しているという実状は、否めません。

そんな時に思い出すのは、かつての伝説の日本の創業者である本田宗一郎氏や松下幸之助氏、盛田昭夫氏などの昔の素晴らしい創業者の方たちをふと思い出すことがあり、現在でもそういった企業は存在はしておりますが、そういった熱い創業者の方たちの信念を引き継いでいる方はいるのでしょうか??

個人的には、時代は違いますが、かつての日本の素晴らしい創業者の方たちもその時代を戦ってきたわけですから、こういった熱い開発者や研究者の方たちがいれば、今のように日本企業が海外企業から遅れをとることはないように感じます。

わたしたちは、小さな企業ですし、開発者や技術者、研究者ではないので、さまざまなノウハウがない。
そんなときに日本企業と協力をしたいのですが、開発に協力をしていただきたい時もあり、日本企業に相談することもありますが、対応も怠慢ですし、莫大な「お金」を請求されることが多く、本意ではないのですが、同じようなサービスを提供しているような海外企業からの協力を得た方が良いという現実があります。
Google Developers

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