Googleドラッグ&ドロップで誰でもGSuiteアプリが作れる?!

Google(グーグル)はApp Makerをローンチ。このプロダクトはプログラミングやコーディングをほとんど必要とせずドラッグ&ドロップでアプリを作ることができてしまうのです。

Microsoftその他数多くのライバルの製品と同様、App Makerも「誰もが簡単に手早くベーシックなアプリを作れるようになる」という。組織内で特定の処理のためにアプリを必要とする場合、理想的なソリューションになるかもしれない。

新サービスはクラウド・ベースのドラッグ&ドロップ開発環境で、ユーザーインタフェイスを作成し、その中にG Suiteの各種アプリを埋め込むことができる。利用できるコンテンツにはGoogleマップ、連絡先、グループなどAPIが利用できるGoogleアプリのほとんどが含まれる。App MakerはコンテンツのG Suiteアプリと同一のインフラ上で動作する。 IT管理者はApp MakerのアプリをGmail、Googleドライブ、その他のG Suiteアプリとまったく同様にセキュリティーやアクセス権などを細かく設定できる。

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テック業界の技術も早くできるものは公にしていくことで、手軽にアプリなどを作ることで、いろいろな世の中の役に立つサービスが増えていくことを願います。さっそくドラッグ&ドロップでアプリを作ってみます!!

Introducing App Maker

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