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Googleストリートビューアプリで360度VR写真撮影方法

Googleストリートビューアプリで360度パノラマ写真を撮影方法です。

Googleストリートビューの360度パノラマ写真を撮影するのは無料ですが、撮影したからと言いましても、特に何かあるというわけではなく、Wikipedia(ウィキペディア)の投稿のような慈善事業のような感じです。

しかし、Googleストリートビューを活用されている方は多いので、特にわたしたちは、不動産事業をコア事業としておりますので、お客様などが、Googleストリートビューではみることのできない、例えば公園などの中の360度VRパノラマ写真を撮影すれば、お役に立つかなあと思いながら他社に先駆けて、Googleストリートビュー360度パノラマ写真を撮影を行っております。

では、Googleストリートビュー360度パノラマ写真を撮影方法です。(ちなみにGoogleストリートビュー360°VR画像を撮影する際の注意としましては、スマホの電池の消費が凄いのでご注意を。)

まずGoogleストリートビューアプリを起動します。

次に位置情報を設定していれば、自動でその場所をある程度表示してくれます。

右下のオレンジ色のカメラのロゴマークをタップすると次のような画面になります。

そして、また右下にあるオレンジ色のロゴをタップすると撮影がはじめられます。カメラのロゴをタップすると次のような画面が表示されます。

あとは、自動で、オレンジ色の丸いマークが出るので、そのオレンジ色のマークを真ん中にある丸い枠の中に合わせ、Googleストリートビューアプリが自動で画像を検知してくれ、検知すると、オレンジ色の丸いマークが白くなるので、次から次へとオレンジ色の丸いマークが出てくるので、それに合わせて360°の画像を撮影すれば、スマホの下の部分にある撮影時にタップするボタンがオレンジ色から緑色に変わるので、それで撮影自体は完了です。
万が一どこか撮影が足りない場合は、ぐるぐる回れば、足りていない画像の部分にオレンジ色の丸いマークが自動で出てくるので、そこを満たせば、OKです。

撮影した360°VR画像をアップするにはWiFi環境が必要ですので。

ちなみに、こちらがGoogleストリートビューアプリで撮影された360°VR画像です。

こちらはマチュピチュ(Oid City Gates to Machupichu)の内部の360°VR画像です。

こちらは、ブラジルのマラカナンスタジアム(Estádio do Maracanã Estádio Jornalista Mário Filho)の中の360°VR画像です。

興味があれば、スマホでGoogleストリートビューアプリさえあれば撮影はできるので、海外旅行の思い出に撮影するのもよいかもしれませんね。電池の消費が激しいのがちょっと痛いですが、360°カメラを購入する必要もないので、興味があれば、お試しを。

Google ストリートビュー

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