GitHub(ギットハブ)が過去最大のアップデート

最近は世界中のGithub(ギットハブ)ユーザーのプロジェクトが公開されていることが多い。

そんな中、先日GitHub(ギットハブ)は、サンフランシスコで開催したGitHub Universe 2016で、GitHub(ギットハブ)に多くの新機能を追加したことを発表しました。

まずは、プロジェクトを管理するProjectsツールが導入され、作業の進捗状況をGitHub(ギットハブ)のレポジトリから直接管理することができ、Pull Requests、Issues、Notesから、作業項目を示すカードを作成し、作業進行中、完了、完成不可能といった3段階のカラムにドラッグ&ドロップで移動、整理することができるようになりました。

Projects

また、特に画期的な機能としては、コードレビュー機能としてReviews機能が新たに搭載されました。GitHub(ギットハブ)のプロジェクトの開発者が共同して作業を進めたり、チームでプロジェクトの開発や改善に取り組むには、とても良い機能です。

最近は、開発ソフトなどでも簡単にユーザーが使えないと、ニーズも増えないですし、隠すことで逆に良いアイデアを持っている世界中の人たちが手軽に形にできるような世の中にしないと、もっと良いサービスなどはできないですから、今回のGithub(ギットハブ)のアップデートは良いことなのでは…

GitHub code review Reviewing code changes Enforced two-factor authentication in an organization

New user profiles

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