First Draft Newsはフェイクニュースかどうかを暴く??

さまざまな憶測を呼んでいるアメリカ合衆国選挙で流れた情報や先日行われたフランス大統領選挙でのフェイクニュース(Fake News)に対してさまざまな国のメディアが集結して、フェイクニュース(Fake News)なのかどうなのかという組織が作られていて、注目を集めています。

非営利団体のファーストドラフト・ニュース(First Draft News)が舵を取って進められたこのプロジェクトには、フランスやイギリスなどが中心になり、賛同者が集まり、徐々に注目を集めています。

インターネットのを使えるという環境が当たり前になり、さらにSNSの普及などに伴い、真実ではない情報が先立ってしまい、そういったフェイクニュース(Fake News)を探すことが彼らの役目です。

ツイートデック(Tweetdeck)やクラウドタングル(CrowdTangle)、ニュースウィップ(NewsWhip)などのツールを活用したり、Facebook(フェイスブック)もフェイクニュース(Fake News)を根絶するために企業を買収し、Google(グーグル)もフェイクニュース(Fake News)を根絶するための団体に寄付をしたり、WordPress(ワードプレス)なんかになると、ドナルド・トランプ氏(Dnald Trump)のTwitterアカウントの投稿の事実確認を目的としたRealDonaldContextというプラグイン(plugin)なども出しています。


First Draft News

コア(core)が表示されています。

どこかの国にも必要なことだとは思いますが、いずれにしましても、どんな人でありましても、どんな組織でありましても、力を持ちすぎるということは、仕方のないことですが、良くないように感じます。

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