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お金に執着しすぎている企業はさようなら

最近の日本の企業はサービスに特に大きな変化がないのにもかかわらず、サービス料金を値上げしている企業が増えています。

上層部がお金の猛者で、下の現場の人間はかわいそうです。

生活をしていくためには、お金というものは大切ですが、利益を優先したが故に倒産をしてしまった企業も多く見てきました。

最近でも、取引をしている日本企業が特に大きなサービスの変化もなく、値上げを要求してきました。

内部事情はわかりませんが、何かしらの理由で利益が必要なことは結論として表れています。

しかし、恐らくそういったことが理由で顧客離れが進んだのか、急遽何ヶ月は従前の金額で行わせていただきますという連絡がきました。

しかし、それはもうすでに遅いのかもしれません。

多くの企業が何かしらの理由で資金が必要なのであれば、当たり前のことだとは思いますが、サービスの改善を最優先すべきなのではないでしょうか??

最近の多くの企業は、サービスの改善などの企業努力をする前に、単純に料金を値上げすることで利益をあげようとしている。
結果として、そういった行為が裏目に出て、お客様が離れてしまい、かえって利益が大幅に減るというケースが増えております。

今日本で大きな企業と言われている会社も同じような手法が目立つように感じます。

かつての有名企業の名前を振りかざしてきた人たちも、現在、倒産やM&Aなどで、肩身の狭い人も見ます。
かつての偉そうな態度はどこへいったのか??

結局は、以前から何度も言っているように、企業名ではなく、大切なことは競争激化社会に生き残れる能力がある人なのかどうかという人間性が大切なように感じます。

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