BOSSのCM制作者はテクノロジーの進化を理解している??

サントリーのBOSS(ボス)シリーズのクラフトボスのCM。

ときにテレビCM制作者は、ウケを狙い内輪乗りのものが多く、そんなCMクリエーター達が集いクリエーターアワードなどというものを行っているので、良く理解ができない。

CM制作者側の狙いなどはわかりますが、このCM制作者側の人たちはテクノロジーの進化を理解しているように感じます。

もう何十年も前から、企業スペースはいらなくなり、社員も出社するという概念はなくなると言われてきていましたが、すでにこういった企業は増えては来ているものの、未だに訳の分からない会議などに時間を費やしている企業は多い。しかも大切なお客様よりも社内会議が優先だという企業が多いので、理解不能です。

AIや人工知能ということの詳細を知らずに、AIや人工知能という言葉が安易に使われていたり、テクノロジー(technology)の進化を知らずにロボットや機械学習、人工知能などについておもしろおかしくつぶやいたり、例えばグーグル翻訳(Google translate)の翻訳がおかしいとかで、おもしろおかしく盛り上がっていることには非常に危険を感じます。

ベーシックインカム(basic income)社会には確実に近づいている。

例えば、出会うサービスがほとんどグーグル(Google)が買収している。

プログラマ(programmer)やエンジニア(engineer)の多くの人達はこれに備えてすでに動いています。

機械学習やディープラーニングの進化は現時点で本当に凄い。

いろいろな企業の方とやりとりをすることも多いのですが、すでに人間がロボット(robots)のようにしか働かない時代を危惧します。

日本は規制が厳しいので、まだ現時点では良いものの、すでに海外では、不要な社員のリストラは進んでいる。

本当に手前の、初歩段階社会構造をサントリーのBOSS(ボス)シリーズのクラフトボス「新しい風・誰もいない」は、誰でもわかる良い例です。
でもこれは何十年も前に言われていたことで、外資系企業では、すでに何十年も前に実施されていた事実があります。

超アナログライフ(analog life)とテクノロジーライフ(technology life)を楽しんでいる。

とは言え、結局最終的には、「人」です。人柄や人間性ですね。