わたしたちは単なる架け橋

わたしたちのコア事業である不動産事業。

不動産業界はとても不思議です。否、奇妙です。

恐らく不動産業界ではなく、最近の企業は非常に奇妙です。

誰かが誰かの消費者にも関わらず、対応が横柄であったり、何が根拠でそんなに偉そうなの??という方が未だに多い。

さらには、消費者としての立場からすると、日本では大手企業とされている企業のカスタマーサポートが非常に業務的すぎる。これはまだ良い方で、最近の企業は、カスタマーサポートの連絡先さえわざとウェブサイトに掲載していない企業も多い。

「先生」と呼ばれる仕事も多いのですが、やたらと偉そうであったり、横柄であったりする方が多く、謎です。そういう人たちに限って「小物」であったりします。本当に凄い方は、暑苦しいほど暑かったり、非常に丁寧に対応してくれます。おもしろい方だと「えっ??」というくらいとても凄い方にも関わらず、非常に質素ないでたちの方も多いです。

恐らくわたしたちの不動産業界のみならず、どんな業界であっても単なるお客様の架け橋なように感じます。

今偉そうな態度をしていたり、横柄であったり、非常に業務的な対応をしていても成り立っているのかもしれませんが、これからの社会は、あたりまえのことですが「人」です。

例えば、有名企業で業務的な回答やヘルプページなどでお客様の対応をしているビジネスマンはまずそう遠くないうちに消えます。
なぜならば、ビッグデータ(bigdata)からデータ(data)をインポートさせた機械やロボットなどにお客様のご要望に合う答えを機械やロボットが対応できてしまうからです。簡単な回答しかできないのであれば、ビッグデータ(bigdata)をインポートされた機械やロボットなどが対応できてしまうからです。
その機械やロボットを管理するのは、本当に優秀な少人数の人材さえいれば良いからです。

現時点でわかりやすい例えをするのであれば、Amazon(アマゾン)の倉庫業務なんかは皆様にもわかりやすいのでは??
莫大な在庫の中からデータ(data)から出荷したい荷物の出荷作業のほとんどを機械がすでに行っていて、その機械を管理している人は少人数です。昔であれば、大人数で作業していたことも人は少人数で済んでしまいます。

そんな時代に生き残れるのは、本当に優秀な人材か、魅力的な人だけなように個人的には考えます。

何度もこのサイトで言ってきたように、企業名とかは個人的にはまったく興味がない。知りたいのは企業名ではなく、あなたという人なのです。

英語圏ではすでにビッグデータ(bigdata)から音声認識から画像認識、音声出力がすでに可能なため、すでにいらない人材は切り捨てられてります。

これは非常にクールかもしれませんが、それは自分が悪いということです。もちろんわたしたちにもその可能性はあります。

これからの社会がどのように変わっていくのかどうかということはもちろん未知ですが、常に学び、常に謙虚でいきたいと考える今日この頃コラムです。✒📡📡

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