ビートたけし氏から受ける影響

今では、世界の北野武として名前が世界中に知れ渡っているビートたけしさん。

あえて敬意を表してビートたけしさんという本来の芸名で記事を書きたい。

わたしは、日本人だからなのか、ビートたけしさんの何気ない一言から影響を受けることが大きい。もちろんメディアの力というものも感じますが、ビートたけしさんの一言は、一見何でもない一言ですが、非常に奥が深い。

最近だと、少し下品な表現になってしまいますが、実際にビートたけしさんが言っていたことで、人間とロボットの差は何かということについて「うんこをするかしないかだ」と言っていた。ご本人はさらっと言った一言かもしれません。しかし、これは確かに否めない極論かもしれません。

ほかにもビートたけしさんの書籍の中で「人は生まれて、生きて、死ぬ。これだけでたいしたもんだ。」とも書いていた。

たけしさんの名言は挙げればきりがない。

他にも、もちろんいろいろな方から受ける影響は大きい。もちろん身近な人から受ける一言で救われることや考えさせられることも多い。

できるだけいろいろな方と出会い、いろいろなことを話してみたい。

そういえば、ちなみにジュール・ヴェルヌの言葉も思い出した。

今のこの社会では少し怖いと受け止める方もいるかもしれませんが、「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」ということも言っていた。

まだまだ知らない世界を見ることができるのであれば、まだ見たことのない世界を見てみたい。

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