Appleが日本にR&Dセンター建設?

Apple(アップル)が日本にR&Dセンター(主には企業の研究開発をする場所)を建設予定のようです。

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Apple(アップル)が日本にR&Dセンター(TDCセンター)の建設予定地は横浜市港北区綱島東4丁目付近です。

現地には建築看板がすでに掲示されており、横浜市港北区綱島のPanasonic(パナソニック)工場跡地で、建築主を見ると、Apple Japan 合同会社 職務執行者 ダニエル・ディチーコときさいされておりました。

Apple(アップル)が日本にR&Dセンター(TDCセンター)綱島建設予定地地図

Apple(アップル)が日本にR&Dセンター(TDCセンター)綱島完成予想図 イメージパース

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掲示されている建築予定看板からすると、名称は綱島TDCセンターとなっており、用途は事務所・研究所となっており、敷地面積は12,500.43㎡,建設面積8,200.00㎡,延べ床面積25,280.00㎡,階数・棟数などは地上4階塔屋2階1棟地上1階1棟で、高さは19.99m,駐車場台数は104台と掲示されています。

この掲示看板からすると建設するのは大林組のようです。

東急東横線綱島駅は、かつては、閑散とした所謂商店街や飲み屋街でしたが、このApple(アップル)R&Dセンター(TDCセンター)が綱島に建設されることで、さらに街としての発展は予想されます。

建設の掲示看板からすると完成予定は2017年3月末日のようです。

どのような経緯で横浜市にApple(アップル)が日本での拠点を横浜市にしているのかは、わかりませんが、すでにApple(アップル)は、横浜アイマークプレイス内にみなとみらいテクニカルデベロップメントセンターというテクニカルデベロップメントセンターがあり、綱島にテクニカルデベロップメントセンターが完成すれば、それがきっかけとなり、横浜市は、日本のシリコンバレー (Silicon Valley)のような場所になるかもしれませんね。

 

 

 

 

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