38North

わたしたちが目指す組織の一つ38North。

38Northは北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)を分析する団体で、複数の研究機関や財団からの助成金で運営されている組織。

そんな以前よりわたしたちが注目をしてきた38Northが今注目を集めています。

38Northは、アメリカ合衆国メリーランド州にあるジョンズ・ホプキンズ大学(Johns Hopkins University)の高等国際大学院内にあります。

38Northを立ち上げたのは、元アメリカ合衆国国務省北朝鮮担当官ジョエル・ウィット氏とジェニー・タウン氏の2名で立ち上げました。

38Northは、多くの研究者やアナリストからなる組織かと思いきや、実は主要スタッフは4名からなり、38Northを束ねるのは、38Northの創始者の一人でもあるジョエル・ウィット氏。

その他に38North創始者の一人でリサーチャー兼編集兼プロダクションスタッフのミッシェル・ケイ氏。

アシスタントディレクターのジェニー・タウン氏。メディア担当のキャンベル・ムーン氏から主には成り立っています。

ちなみにスタッフのほとんどがアジア系のスタッフから成り立っている機関です。

この他に契約しているアナリストが5名おり、そのうち3名は核の専門家と2名のミサイル専門家がおり、その契約アナリストの下にさまざまな情報提供者がいます。

38Northが北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の衛星画像監視に利用しているのは、デジタルグローブ(DigitalGlobe)の衛星画像サンプルを使用しています。ちなみにデジタルグローブ(DigitalGlobe)から衛星画像を購入すると1枚約1000ドル以上からとかなり高額なため、38Northはデジタルグローブ(DigitalGlobe)の衛星サンプル画像を利用して、経費をできるだけ掛けないようにしています。

しかも、政府や国家機関も認める38Northの凄いところは、政府や諜報機関などの政府機関からの情報収集ではなく、一般の方でも誰でも入手できる情報の中から分析を行っているところで、分析力がとても凄いです。

わたしたちは、小さなスタートアップ(startup)ですが、38Northを以前から注目をしてきて、わたしたちが理想とする組織のひとつでもあります。

それにしましても分析力も凄いのですが、人脈も凄い。

しかし、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の内部画像はどのようにして入手しているのか??

本当に凄い分析力と人脈です。
DigitalGlobe
38North

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