1LDKって…??

ここ約20数年くらいで流行りはじめて、今では結構多い間取りの一つでもあるLDK。

しかし個人的には、不動産取引に関しまして、1LDKって私たちのエリアの物件では離婚率が高いように感じます。または、時代のせいなのでしょうか…??
 

 
そもそもLDKとは??
 
LDKとは、リビングダイニングキッチン(Living Dining Kitchen)の略で、要はリビングである居室と食事をするダイニングと台所であるキッチンが一室になっている間取りのこと。
 
では、DKとLDKの違いは?

〈最低必要な広さ(畳数)の目安(下限)〉
居室(寝室)数 DK LDK
1部屋 4.5畳 8畳
2部屋以上 6畳以上 10畳以上

 

一畳当たりの広さは、1.62平方メートル(各室の壁心面積を畳数で除した数値)以上をいう(表示規約施行規則第11条第16号)。
また、この基準は、あくまでも建物が取引される際に、DK又はLDKという表示を行う場合の表示のあり方を示すものであり、不動産事業者が建築する建物のDK又はLDKの広さ、形状及び機能に関する基準を定めたものではない。
(注:公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会より)

ちなみに上記のように公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会で1畳当たりの広さは、1.62㎡と記載されておりますが、以前は稀に江戸間か京間かとお伺いされることが稀にありましたので、ご参考までに…。

江戸間や京間など畳の基準は…??
ちなみに江戸間は1間が6尺の柱割りで、京間は1間6尺3寸の畳割り。1間は約1.8mで1尺は約30cm、1寸は1尺の約1/10で約3cm。
結構前には、お客様にお伺いされることが稀にありましたが、最近は江戸間、京間かということは、ほとんどお伺いされることはなく、最近だとレーザー計測器で計測してしまったほうがお客様もお待たせしないので…。

 
エリアやそれぞれのご関係性も当然あるとは思いますが、1LDKの離婚率が高いような…??
 
1LDKは、お一人ご入居、またはお二人ご入居が多いのですが、1LDKにお二人でご入居される方の離婚率が高いように個人的に感じます??
1LDKの賃貸住宅にお二人でお住まいになられる方のお引越し理由の多くは…
お子様が生まれて手狭になった➡こちらはうれしい☺
賃貸ではなくご購入➡こちらもお客様にお伺いすると上手くいっているケースが多いので、うれしい☺
 
そして…離婚…➡…💦
こればかりは、お二人のご関係性やいろいろな状況もありますので…。(注:当然ながら他のお引越しのご事情などもございます。)

国の機関で正式に離婚率は出してはおりますが、離婚理由まではさすがに出ていない。
ちなみに総務省統計局の日本の統計2017によると、2015年の統計によれば、日本全国の離婚件数は、226,215件で、人口1000人につき1.81%の離婚率のようです。

こちらは現場の人間ですので…。💦
 
所有者様側の立場から言えば、建築費用や法律、その他諸々の兼ね合いやニーズなどから言えば、1LDKは最近流行の間取りです。
 
では、借主様側からの立場で言いましても、LDKのニーズはあります。
 
不動産仲介会社からしてみれば、ビジネスなので、借主様がご成約していただければ良いというスタンスの方が多いように感じることもあります。
しかし、もちろん実際には、借主様自らのご判断ですので何も申し上げられません。
 
不動産会社で、不動産賃貸や不動産売買に関わらず、やはりお一人、またはお一組お一組のお取り引きが良い方向になることが私たちの意味合いがあるのかなあと感じますし、ご成約をしていただいた方のお宅のお近くをたまたま通った際に、灯りが灯っているだけで何となく幸せになる時があるのです。
 
ですので、ご成約されたからお客様や私たち双方にとって良かったのかどうかという本当の正解は、ずっとわかりません。
 
勢いということも大切な場合も無きにしも非ずですが、1LDKのお部屋をお二人で借りる、またはご購入される際には、お二人のご関係や自分は本当はどのような性格なのかを、借主様または買主様には、ちょっと少し考えてみることも手段の一つだとは個人的には思います。
 
余計なお節介ですが…。

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