高齢者がスカイプで留学生に漢字指導

これは良いサービスというか良い発想だと思いエントリー。

介護老人福祉施設などの老人ホームを運営する介護事業者株式会社両備ヘルシーケアと、倉敷芸術科学大学が共同して企画した、高齢者がSkype(スカイプ)で海外の外国人や留学生の方へ漢字を教えるサービス「留学生プラチナ・サポート事業」を開始。

最近では、中国や韓国、アメリカ合衆国やロシア、ベトナムやフィリピンなどさまざまな国の海外の方が日本に来日されたり、留学されます。

このサービスは、高齢者が海外から来日した留学生に漢字を無料で漢字を教えるというサービス。

高齢者の方は、痴呆症防止や生きがいにも繋がり、漢字を教えてもらえる海外から来日した留学生などは、漢字の読み書きをする勉強にもなり、お互いにとってメリットがありますね!!

実際にこのサービスをご利用されている高齢者の方は、漢字を海外の留学生に教えることに「かわいい」と自分のお孫さんのように生きがいを感じているようですし、漢字を教えてもらっている海外の留学生の方たちは「高齢者の方は、ゆっくりと丁寧にやさしく教えてくれる」と好評です!!

高齢者の方は、変に外国語を話せないことが、逆に海外からの留学生の方にとりましては、良いのでしょう。なぜならば、その理由はシンプルで、日本語で話すしかないからです。

このサービスはありそうでなかった良いサービスでは?

但し、このサービスをマネをして稼ごうとする企業も多く出てくることに懸念しますが…。

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