超ローカルなソーシャルメディアNextdoor(ネクストドア)は日本でもローンチされるのか…

アメリカ合衆国全土で65%のシェアを誇るNextdoor(ネクストドア)。

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(出典:https://nextdoor.com)

Nextdoor(ネクストドア)は、2011年10月にアメリカ合衆国のサンフランシスコでローンチされた、その地域に特化した、地域コミュニティのためのソーシャルメディアの先駆けとして有名です。

Nextdoor(ネクストドア)の紹介動画 ※あえて古いものを…

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現時点で、アメリカ合衆国全土の65%以上を占める11万2,000地区でNextdoor(ネクストドア)は利用されいて、2016年2月にはオランダでもローンチ。そして、2016年9月イギリスでもサービスをローンチした。

Facebook(フェイスブック)が世界的に有名にはなりましたが、個人的には、今のご時世には、Nextdoor(ネクストドア)のような、地域に特化した、いわば地域の回覧板みたいなものがこれからは良いのでは…

仮に日本でNextdoor(ネクストドア)がローンチされたとしても、ご年配の方は、やはりまだパソコンやスマートフォンなどの操作には慣れていない方が多いようですが、パソコンやスマートフォンを活用できるユーザーがNextdoor(ネクストドア)をうまく活用すれば、地域の情報詳しい情報や、SNS機能も搭載しているので、地域疎遠となっている日本社会ですが、うまく活用することで、「どこでどのようなことが起こった」などという地域の防犯対策や、高齢化社会を迎えている日本では、「あそこのご年配の方は大丈夫かな?」「飼い犬が居なくなってしまったので探しています」などのやりとりができるので、世界の人たちとつながるということでステータスを得ることが好きな日本人ですが、今の時代には昔の社会のようにもっとご近所さんとのお付き合いや情報交換なども大切な時期にきているのではないでしょうか…??

ちなみにNextdoor(ネクストドア)のサービスやアプリ自体は当然ながらローンチされておりますが、日本版がないので…

とは言いましても、Nextdoor(ネクストドア)のようなサービスをうまく日本版に作り変えてしまう日本企業が出てきておりますが…

 

 

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